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ベビー服の収納どうしてる?すっきり片付くアイデアとニトリ・無印・100均で揃うおすすめアイテムを紹介

ベビー服の収納どうしてる?すっきり片付くアイデアとニトリ・無印・100均で揃うおすすめアイテムを紹介

ベビー服は、かわいいデザインが多いので、気づくとすぐ増えてしまいますよね。しかし、「どこに何をしまったかわからない」「サイズアウトした服が片付かない」と悩みやすいものです。

特に、新生児期から1~2歳頃までは成長が早く、短期間で収納方法が合わなくなるケースも少なくありません。また、赤ちゃんの服は肌着・ロンパース・スタイ・おむつなど細かいアイテムが多いため、なんとなく収納すると、毎日の着替えや洗濯がどんどん大変になってしまいます。

そこで重要になるのが、「サイズ分け」「仕切り」「立てる収納」を意識した整理方法です。収納の考え方を少し変えるだけで、限られたスペースでも驚くほど使いやすくなります。

この記事では、ベビー服収納の基本から、ニトリ・無印・IKEA・100均で揃う便利アイテム、成長に合わせた収納の見直し方まで、実際に使いやすい収納方法を解説します。

目次

ベビー服収納どうしてる?基本は「サイズ分け・仕切り・立てる収納」の3つ

ベビー服収納どうしてる?基本は「サイズ分け・仕切り・立てる収納」の3つ

ベビー服は、小さいのに種類が多く、気づくと引き出しの中がすぐいっぱいになってしまいますよね。特に赤ちゃん期はサイズアウトも早いため、なんとなく収納していると、必要な服が見つかりにくくなることがあります。

実際によくあるのは、以下のようなケースです。

・サイズ違いの服が混ざる
・引き出しの奥の服が見えない
・家族が元の場所へ戻せない

これらを意識して収納しないと、整理整頓しづらくなります。そのため、まずは以下に示すベビー服収納の基本について解説します。

収納の基本目的
サイズごとに分ける着られる服を判断しやすくする
仕切りを作る片付け場所を固定する
立てて収納する中身を見やすくする

サイズ・アイテムごとに分けて収納する

ベビー服収納で最初にやっておきたいのが、「サイズ」と「種類」を分けることです。以下のように分類しておくとベビー服などを整理しやすくなります。

・サイズ別(50~60/70~80など)
・肌着・ロンパース・トップス別
・外出用・部屋着別
・今着る服・サイズアウト服別

「70~80はこの引き出し」というように場所を固定しておくと、着替えやサイズアウト確認がかなり楽になります。まずは「今着る服」だけを取り出しやすい場所へまとめてみてください。

仕切りを活用して引き出しの中をきれいに保つ

引き出し収納は、そのままベビー服を入れると並びが乱れてしまいやすく、どの部分に何を収納しているのかわからなくなるのがネックです。そこでおすすめなのが、仕切りを使う方法です。

区切りをつくるだけで、洗濯後の片付けがスムーズになります。以下のようにアイテム別で仕切るだけで、収納場所がわかりやすくなります。

・肌着
・スタイ
・靴下
・ガーゼ
・おむつ関連用品

100均や無印の仕切りケースでも仕切りを設けられるので、まずは細かい小物類から仕切ってみてください。

「立てる収納」で中身が一目で分かるようにする

ベビー服は上に重ねて収納するよりも、「立てる収納」を活用したほうが服を出し入れしやすくなります。上から見ただけで何が入っているかわかるので、入れたい場所・取り出したい服をすばやく決められるのが強みです。

以下に、ベビー服と「立てる収納」との相性をまとめました。

アイテム立てる収納との相性
ロンパース
Tシャツ
肌着
厚手ニット

特にロンパースやTシャツ、肌着は畳んだ際の厚みがないため、立てる収納向きです。着せたい服をすぐに取り出せるよう、収納方法を見直してみてはいかがでしょうか。

ラベリングで家族の誰でも分かる仕組みにする

育児中のベビー服収納は、「自分だけわかる状態」にしないことが大切です。ラベルを付けておくと、家族みんなが同じ場所へ戻しやすくなります。

以下のようにラベルを分けておくと、家族みんなが元の場所へ戻しやすくなります。

・肌着
・外出用
・保育園用
・洗い替え用

ラベルは100均などで購入できます。使用頻度の高い引き出しからラベルを付けてみてください。

【アイデア集】シーン別・赤ちゃんの洋服収納方法

【アイデア集】シーン別・赤ちゃんの洋服収納方法

ベビー服収納は、「どこに置くか」を決めておくだけでも、毎日の着替えや片付けがかなり楽になります。

ここでは、生活動線に合う収納方法を、設置場所ごとの特徴とあわせて紹介します。

収納方法向いている家庭特徴
チェスト・タンス収納定位置管理したい分類しやすい
クローゼット・押入れ収納省スペース重視縦空間を使いやすい
ハンガー収納洗濯を楽にしたい畳む手間を減らせる
ワゴン収納移動しながら使いたい育児動線を作りやすい

チェスト・タンスにすっきり収納する

ベビー服収納で使いやすいのは、やはりチェスト・タンス収納です。引き出しごとに分類できるため、サイズやアイテムを整理しやすくなります。

特に「上段は肌着」「中段はロンパース」など場所を固定すると、家族みんなが迷わず戻しやすくなります。また、高さが低めのチェストなら、おむつ替え用品を上に置けるのも便利です。

まずは、毎日使う服だけをまとめる意識で収納してみてください。

クローゼット・押入れの空間を活用する

収納スペースが限られている場合は、クローゼットや押入れを縦方向に使うのがポイントです。ベビー服はサイズが小さいため、次のように、空間を細かく区切ると収納量を増やしやすくなります。

場所収納方法
上部つっぱり棒で吊り下げ収納をつくる
下部カラーボックスなどで仕分け収納をつくる

たとえば、取り出す頻度が高い服を吊り下げておき、着る頻度が低い服やバラバラになりやすい靴下・よだれかけなどの用品をカラーボックスに収納するといった使い分けが便利です。

まずはカラーボックスなどを設置して、空いているスペースがあれば吊り下げ収納の導入なども検討してみてください。

ハンガーラックで吊るして収納する

洗濯から収納までを楽にしたい場合は、ハンガー収納が便利です。ベビー服をハンガーに掛けて干したあと、そのままハンガーラックに移動させるだけで片付けが完了します。収納前に畳まずに済むため、育児中の負担を減らしたい方におすすめです。

特に以下のような服は、吊るす収納と相性が良くなります。

・ワンピース
・アウター
・お出かけ服
・しわになりやすい服

使用頻度の高い服だけでもハンガーラックに吊るしてみてください。

キャスター付きワゴンで移動できる収納

リビングから寝室へ移動するというように、赤ちゃんのお世話をする場所が変わりやすい家庭では、キャスター付きのワゴン収納が便利です。必要なものをまとめて移動できるため、リビング・寝室どちらでも使いやすくなります。

特に「おむつ・肌着・ガーゼ」を1台にまとめると、夜間の着替えやおむつ替えもスムーズになります。また、成長した後は子ども用品やおもちゃの収納として使い回すこともできます。

日常的に使うアイテムを複数の部屋でバラバラに管理しているなら、まずはキャスター付きワゴンにまとめてみてください。

ベビー服収納に便利なケース・チェスト・仕切りグッズ

ベビー服収納に便利なケース・チェスト・仕切りグッズ

ベビー服は、収納するケース選びが部屋に合っていないと、取り出しづらさや片付けにくさを感じることがあります。

ここでは、赤ちゃん服の収納に役立つアイテムについて、選び方・活用方法を解説します。

衣装ケース(プラスチック製・布製)の選び方

衣装ケースには、一般的にプラスチック製と布製の2種類があります。しかし、次のように「毎日使う用」と「保管用」で向いている種類が変わります。

種類メリット向いている使い方
プラスチック製汚れに強い・重ねやすい毎日使う収納
布製軽い・畳める保管用収納

たとえば、プラスチック製は汚れに強く、段数を増やしやすい製品が多いのがメリットです。一方で布製ケースは軽く、使わないときに畳めるため、省スペース向きです。

クローゼットや押入れをすっきり使いたい場合は、「毎日使う服」はプラスチックケース、「保管したい服」は布製ケースというように収納を使い分けてみてはいかがでしょうか。

ベビーチェスト・カラーボックスの活用法

収納量を確保しやすくベビー服の分類に便利なのが、ベビーチェストやカラーボックスです。引き出しやボックス単位で分けられるため、成長に合わせて調整しやすくなります。

特にカラーボックスは、インナーボックスと組み合わせることで、肌着・おむつ・おもちゃまでまとめやすいのが特徴です。子どもが成長したあとも使い回ししやすく、コスパ面でも人気があります。

ベビー服の量に合わせて、ベビーチェスト・カラーボックスの収納サイズを探してみてください。

仕切りボックス・不織布ケースでアイテム別に整理

靴下・スタイ・肌着類など、サイズが小さくバラバラになりやすいベビー用品は、仕切り収納を使うだけでかなり見やすくなります。

たとえば、不織布ケースや仕切りボックスを使えば、引き出しの中で定位置をつくりやすくなります。柔らかい素材なので、サイズ調整しやすいのも使いやすいポイントです。

ベビー服は量が増える場合もあるため、まずは小物だけ仕切るというように、小さな収納の改善から始めてみてください。

通気性のよいコミック収納袋・不織布袋で省スペース収納

サイズアウトしたベビー服を保管するなら、通気性のある収納袋が便利です。圧縮しすぎず保管できるため、カビやニオイ対策にもつながります。

特にコミック収納袋は、ベビー服サイズと相性がよく、クローゼット上段にも収納しやすい大きさです。また、不織布袋なら中身を確認しやすく、季節別・サイズ別で管理しやすくなります。

ひとつの場所に収納しすぎている方は、「保管用」と「今使う服」を分けて整理してみてください。

ニトリ・無印・IKEA・100均で揃うベビー服収納アイテム

ニトリ・無印・IKEA・100均で揃うベビー服収納アイテム

ベビー服収納は、専用家具を揃えなくても、身近な収納グッズを組み合わせるだけで十分使いやすくできます。特にニトリ・無印・IKEA・100均は、サイズ展開が豊富であるため、後から収納方法を変えやすいのが魅力です。

ここでは、実際に使いやすい定番収納アイテムを、特徴ごとに整理して紹介します。

ニトリのNインボックスで統一感を出す

ニトリのNインボックスシリーズは、「見た目を揃えながら整理したい」という考えとの相性が良い収納です。サイズ展開が多く、カラーボックスとも組み合わせやすくなっています。

同じシリーズで揃えるだけでも、クローゼットやリビングに統一感を出しやすくなります。

ニトリ(バスケット Nインボックス)

無印良品のポリプロピレンケース・やわらかポリエチレンケース

無印良品の収納アイテムは、「シンプルなデザインのものを長く使いたい」という場合に便利です。特にポリプロピレンケースやポリエチレンケースは、積み重ねしやすく、サイズ違いでも組み合わせやすくなっています。

子どもが成長したあとも使い回ししやすいため、収納を長く使いたい方におすすめです。

無印(再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース)

IKEAのTROFASTやロースコグワゴンに収納

IKEAのTROFASTやロースコグワゴンは、「見せる収納」や「移動しやすさ」を重視したい家庭に向いています。それぞれの特徴を、以下に整理しました。

アイテム特徴
TROFAST
(フレーム×ボックス)
おもちゃ・服をまとめやすい
ロースコグワゴン移動収納しやすい

特にロースコグワゴンは、おむつ・肌着・ケア用品を1台にまとめたい家庭で使いやすくなっています。固定収納はTROFAST、移動収納はロースコグワゴンと使い分けるのもおすすめです。

IKEA(TROFAST)

IKEA(ロースコグワゴン)

100均(ダイソー・セリア)で揃う仕切り・ケース

収納コストを抑えたい場合は、100均アイテムでも十分整理できます。特にダイソー・セリアは、引き出し整理向けの仕切りケースが豊富です。

特に使いやすいのは、以下のようなアイテムです。

・引き出し用仕切り
・不織布ケース
・積み重ねボックス
・ラベルシール

まずは100均アイテムから試してみて、必要に応じて収納を増やしていく方法もおすすめです。

ベビー服を保管する際の4つの注意点

ベビー服を保管する際の4つの注意点

ベビー服は「しまい方」を間違えると、時間の経過とともに黄ばみ・カビ・ニオイが発生することがあります。特に多い失敗例は、以下の4つです。

・圧縮しすぎてカビ臭くなる
・洗わず収納して黄ばむ
・除湿剤を入れ忘れる
・サイズ別に分けず探せなくなる

ここでは、実際によくある失敗パターンを踏まえながら、ベビー服を長持ちさせる保管のポイントを紹介します。

ビニール袋・圧縮袋での密閉保管は避ける

ベビー服を長くしまっておく場合は、密閉しすぎないことが大切です。ビニール袋や圧縮袋だけで収納すると、湿気がこもりやすくなります。

特に日本は湿度が高いため、押入れやクローゼット内でカビやニオイが発生するケースも少なくありません。ダウンやニット素材は、圧縮によって型崩れしやすくなる点にも注意が必要です。

通気性のある不織布袋などを活用して保管してみてください。

ホルムアルデヒドが少ない(F☆☆☆☆)収納を選ぶ

赤ちゃん用の収納は、素材選びにも配慮すると安心です。特に新品の木製家具や収納用品では、接着剤などに含まれる化学物質のニオイが気になることがあります。

合板やMDFなどの木質建材には、ホルムアルデヒド放散量の等級表示として「F☆☆☆☆(エフフォースター)」があります。これはJIS・JAS規格や国土交通大臣認定に基づく表示で、星の数が多いほど放散量が少なく、F☆☆☆☆は最も放散量が少ない等級です。

木製のベビーチェストや家具を選ぶ際には、F☆☆☆☆表示があるかを確認すると安心です。

長期保管前は必ず洗濯して汚れを落とす

ベビー服は、見た目がきれいでも、収納前には必ず洗濯しておくことが大切です。汗やミルク汚れが残っていると、時間が経ってから黄ばみになることがあります。

特に襟元・袖口・食べこぼし部分は、見えない汚れが残りやすい場所です。一度しか着ていない服でも、保管前に洗っておくと安心です。

湿気・虫食い・ほこり対策を徹底する

ベビー服は、「保管状態」が重要になります。特に押入れやクローゼットは空気がこもりやすく、湿気によるカビや虫食いが発生しやすい環境です。

そのため、除湿剤や防虫剤、すのこなどを用意し、適切な場所に置くことが大切になります。

アイテム置く場所
除湿剤ケース下部
防虫剤ケース上部
すのこケース下・押入れ下

また、ケースへ詰め込みすぎず、少し余白を作ることも通気性確保につながります。上記の対策はもちろん、定期的な換気も行っておくとベビー服の保管トラブルが起きにくくなります。

赤ちゃん用のぬいぐるみが増えてお困りの方は、以下の記事もご参照ください。

関連記事:ぬいぐるみの保管方法|大切なぬいぐるみの「休ませ方」

サイズアウトしたベビー服・赤ちゃんの成長に合わせた収納の見直し

サイズアウトしたベビー服・赤ちゃんの成長に合わせた収納の見直し

赤ちゃんは数ヶ月単位で成長するため、ベビー服収納はその時期に合ったものに見直していくことが重要です。

特に多いのが、「サイズアウトした服が残り続ける」「今使う服が取り出しにくくなる」というパターンです。そのままにすると、収納スペースを圧迫し、毎日の着替えもしづらくなってしまいます。

ここでは、成長段階ごとの収納の変え方と、スペース不足を解消する方法を紹介します。

サイズアウトしたベビー服の仕分け方(残す・譲る・処分)

サイズアウトした服は、「とりあえず保管」ではなく、早めに分類するのがポイントです。残し続けると、収納スペースをかなり圧迫しやすくなります。

特に判断しやすいのは、以下の3分類です。

・次の子用として残す
・親族や知人へ譲る
・状態を見て処分する

思い出として残したい服だけを厳選すると、収納スペースを圧迫しにくくなります。半年着ていないベビー服がある場合には、仕分けを検討してみてください。

新生児~はいはい期の収納ポイント

新生児~はいはい期は、着替え回数が多いため、「すぐ取れる収納」が重要になります。特に肌着・ガーゼ・スタイ類は、ワンアクションで取り出せる状態が理想です。

この時期は、おむつ替え場所の近くへ収納をまとめると動線が楽になります。また、頻繁にサイズアウトするため、今使う服だけ前面へ置くという意識も大切です。

まずは「毎日何度も使う物」を最優先で配置してみてください。

歩き始め~2・3歳の収納ポイント

歩き始め以降は、服の種類も枚数も増えるため、細かい分類だけでは管理しづらくなってきます。用途別に収納を分けると、朝の準備がスムーズになります。

・保育園用
・外遊び用
・部屋着
・お出かけ用

歩き始めから2歳前半ごろまでは、子どもが手を伸ばせる高さに服を置いておくだけでも、着替えや遊びの動線が楽になります。

2歳後半~3歳ごろからは、親が用意した2~3着の中から子どもに選んでもらう方法も取り入れやすくなります。「今日はどっちにする?」と聞くだけで、子ども自身も服選びを楽しめるようになります。

成長に合わせて、親中心の収納から子中心の収納に少しずつ変えてみてはいかがでしょうか。

収納スペースが足りないときは宅配型トランクルームを活用

ベビー服は短期間で量が増えるため、自宅収納だけでは限界を感じる家庭も少なくありません。特に「次の子用に残したい服」や「思い出があって手放しづらい服」が増えると、クローゼットや押入れを圧迫しやすくなります。

その場合は、宅配型トランクルームを活用する方法もあります。
たとえば宅配型トランクルームのサブクロでは、集荷・収納・配送までまとめて依頼でき、自宅の収納スペースに余裕をつくりやすくなります。

また、整理収納アドバイザー資格を持つ専任コンシェルジュが対応しているため、「どう整理すればいいかわからない」と悩む場合でも相談しやすいのが特徴です。
温湿度管理された環境で収納されるので、ベビー服も状態を保ちながら管理しやすくなっています。

サブクロ クローゼット

▶️洋服の収納に便利なサブクロボックス

▶️サブクロボックスの動画はこちら

「今は使わないけれど残しておきたい服」が増えてきた場合は、無理に処分しようとせず、自宅以外の収納スペースを活用する方法も検討してみてください。

関連記事:【完全版】荷物保管サービスとは?種類・料金相場・個人・法人別の選び方

まとめ

ベビー服収納は、「たくさん入る収納」をつくるよりも、すぐ取り出せて、すぐ戻せる状態を作ることが大切です。

特に、収納で意識したいのが「ワンアクション収納」です。引き出しを1回開ければ必要な服が見つかる、片手でも戻せる、といった状態を作るだけで、育児中の負担はかなり変わります。

また、ベビー服は成長に合わせて必要なサイズや枚数が変わるため、「今使う服」と「保管する服」を定期的に見直すことも重要です。

今回紹介したように、以下の4つを意識するだけでも、毎日の着替えや洗濯後の片付けが少し楽になります。

・サイズごとに分ける

・仕切りで定位置を作る

・立てて見える収納にする

・成長に合わせて収納を変える

まずは、毎日よく使う肌着やロンパースだけでも、ワンアクションで取れる場所にまとめてみてはいかがでしょうか。

※記事中の画像は公開当時のものを使用しており、ロゴ、ボックス、画面構成などが現在のものとは異なる場合があります。

【記事監修】
サブクロ編集部

整理収納アドバイザーの資格を持つサブクロコンシェルジュが、収納、お片付けに役立つ情報をお届けします。
アイテム別の正しい保管方法や地域別のトランクルーム情報・施設比較など収納のプロが現場の視点で分かりやすく解説。
「収納を増やしたい」「荷物の預け先を探している」など、さまざまなお悩みを解決します。

※サブクロコンシェルジュは荷物の引取りからお届けまで一貫してサポート。単なる配送スタッフではなく、お客様の収納の悩みに寄り添うパートナーです。

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