大量の服収納方法|服を捨てずにかっこよく暮らす大人の収納術
「大量の服、クローゼットに収納できない」
「複数のクローゼットがすでに満杯」
「でも、どれも気に入っていて捨てられない」
整理収納アドバイザーとしてこれまで多くのクライアントから話を伺いましたが、こういった方は非常に多いと感じています。服が大量にあること自体は、決して悪いことではありませんし、大量の服(特にブランド服)を楽しむ感性や、それを叶えられる経済力は大変素晴らしいと思います。
私は、整理収納の専門家として本来は「手放すこと」をおすすめしなくてはいけないのですが、服が大好きで大量に保管している方に、無理な断捨離を押し付けることが正解だとは考えていません。
この記事では、大量の服(複数のクローゼットに満杯の服)を、なるべく捨てずにかっこよく収納して、すっきりした暮らしを手に入れたい、そんな考えをお持ちの方に、所有を前提とした「大量の服の収納方法」を解説していきます。
※片付けが苦手な方はこちら
関連記事:服の片付け方|誰でもできる片付け方とリバウンドしないコツを紹介
※衣替えなど服の長期保管対策はこちら
関連記事:服の保管方法|服を長期保管する時に気をつけること
大量の服収納方法①:先に収納場所を増設する
複数のクローゼット内に服があふれているような方は、整理を始める前に収納場所を確保しておくことが重要です。あらかじめ収納場所を確保しておくことで、作業中に迷いや行き詰まりが減り、整理の効率が格段に向上します。結果として、一時保管用のハンガーラックや収納ボックスの準備も最小限で済み、無理なくスムーズに収納を進めることができます。以下に、具体的な収納スペースの増設方法を解説します。
リビングや寝室の壁面に収納を確保する(壁面収納)
壁面収納には、扉付きで隠すタイプだけでなく、オープン棚やハンガーラックなど、見せ方や管理方法の異なるさまざまなスタイルがあります。壁面に収納棚やクローゼットユニットを設置することで、床から天井までの空間を立体的に活用できるのが大きな特長です。大量の服を美しく、かつ効率的に収めたい方にとって、壁面収納は収納量をしっかり確保しながら、空間全体をすっきりと整えられる最適な収納方法と言えるでしょう。
クローズド収納(隠す収納)

クローズド収納は、扉付きの収納家具やクローゼットに服を収め、生活感を表に出さずに空間を整えたい方に適した収納スタイルです。収納物が外から見えないため、多少物が多くても視界がすっきりとし、部屋全体に落ち着いた印象を与えることができます。デザイン性の高い扉や壁と一体化した収納を選ぶことで、収納そのものの存在感を抑え、インテリアの完成度を高めることも可能です。
服を「見せる」のではなく「隠して整える」ことで、空間全体の統一感や上質さを重視したい方におすすめの収納方法です。
オープンラック収納(見せる収納)

オープンラックは、服をたたんで収納しながら、コレクションとして楽しみたい方に向いている収納スタイルです。扉がない分、どの服をどれだけ持っているかが一目で分かり、日々のコーディネートも考えやすくなります。色味や素材感を揃えてたたんで並べることで、服そのものがインテリアの一部となり、空間に洗練された印象を与えます。服の量が多い場合でも、棚ごとにアイテムを分け、余白を意識して配置することで、雑多な印象を避けることが可能です。服を「掛ける」のではなく「整えて管理する」収納として、見た目と使いやすさの両立を重視したい方におすすめの収納方法です。
ハンガーラック収納(見せる収納)

ハンガーラック収納は、服をたたまずに掛けて管理し、シルエットや素材感を活かしながらコーディネートを楽しみたい方に向いている収納スタイルです。扉がないため、今着たい服やお気に入りの服をひと目で確認でき、日々の服選びをスムーズに行えます。シャツやジャケット、コート、ワンピースなど、シワや型崩れを防ぎたいアイテムを美しい状態で保てるのも大きな魅力です。ハンガーの種類や高さを揃えることで、見た目に統一感が生まれ、収納そのものがインテリアの一部として空間を引き立てます。
ハンガーラック収納+間接照明(魅せる収納)

ハンガーラックに間接照明を組み合わせることで、ハンガーラック周りの空間は一気に「魅せる空間」へと変わります。単なる一時的な収納ではなく、今シーズン着る服や特に気に入っている服を引き立てるための演出として活用できるのが、このスタイルの魅力です。柔らかな間接照明は、服の素材感やシルエットを美しく見せ、空間全体に落ち着きと高級感を与えてくれます。
ベッド下収納

ベッド下は、見えにくい場所でありながら、大量の服の収納を支える重要なスペースです。ただ物を押し込むのではなく、使い方を工夫することで、収納量と見た目の両立が可能になります。ベッド下収納の基本は、必ず収納ケースを使うこと。床に直接置くのではなくケースにまとめることで、ホコリや湿気から服を守り、管理もしやすくなります。中でも、キャスター付きの収納ケースを選べば、出し入れがしやすく、重い衣類でもストレスなく扱えます。収納するのは、使用頻度の低い服や厚手のニットやデニムなど、多少取り出しにくくても問題のないアイテムがおすすめです。色や素材を揃えた収納ケースを選ぶことで、見えない場所であっても「かっこよく整っている」印象を保てます。
クローゼットのデッドスペースを活用した収納

クローゼットの中には、意外と使い切れていないデッドスペースが多く存在します。ハンガーパイプの上下、奥行きに生まれる余りスペース、扉裏などは、工夫次第で収納量を大きく増やせるポイントです。例えば、ハンガー下の空間には引き出し収納やラックを追加する、上段にはボックス収納を設置することで、たたむ服や使用頻度の低い服を効率よく収められます。扉裏にはフックや薄型ラックを取り付けることで、ベルトやストール、小物類の収納にも活用できます。
大量の服収納方法②:準備する
大量の服をスムーズに整理するためには、事前準備が成功のカギになります。途中で手が止まらないよう、以下のアイテムをあらかじめ揃えておきましょう。
収納ボックス・仕切り

小物類やたたむ服を分類し、収納効率を高めます。収納ボックスはTシャツやニット、下着、季節外の服など。たたんで収納する衣類を分類するためのアイテムです。引き出し式やフタ付きタイプを使うことで、重ね崩れを防ぎながら管理できます。仕切りは収納ボックスの引き出しの中を細かく区切るために使います。靴下やインナー、ストールなどのアイテム別に分けることで、1つ取り出しても他がみだれにくくなり、日常の出し入れがスムーズになります。また、棚やクローゼット内で服を重ねて収納する場合は、ブックエンド型やワイヤー型の仕切りを使うのが効果的です。ニットやデニムなど厚みのある服でも横崩れしにくく、収納量を保ったまま見た目を整えられます。
収納ボックスや仕切りの目的は、服を詰め込むことではなく、「どこに何があるか」を一目で把握できる状態をつくることです。大量の服を収納するためには、収納スペースの広さ以上に、こうした“区切り”を意識した準備が重要になります。
ラベル・マスキングテープ・ペン
中身を明確にして、「後から迷わない収納」を進めるうえで、役に立ちます。ラベルやマスキングテープに中身を書いて貼っておくことで、家族と共有する収納でも迷いが生まれにくくなります。入れ替えや見直しの際も、書き直しが簡単なのがメリットです。
仮置き用のハンガーラック・衣装ケース(収納を増設しなかった人のみ)
収納を増設するのは手間やコストがかかるため、今回は行わなかったという方も多いでしょう。その場合は、整理作業中に服を一時的に置いておける仮置き用のハンガーラックや衣装ケースを準備しておくことが大切です。仕分け途中の服を床に置かずに管理でき、作業効率と判断のしやすさが大きく向上します。
大量の服収納方法③:一軍・二軍・三軍に分類して収納する
大量の服を前にして手を動かし始める前に、まずは頭の中で全体を整理することが重要です。実際に仕分ける前に、服を一軍・二軍・三軍に分けておくことで迷いが減り、作業が一気に楽になります。
大量の服の収納における一軍・二軍・三軍の定義
- 一軍
今よく着ている服、または今後も着る可能性が高い服です。日常的に着用する服に加え、冠婚葬祭用の服やフォーマルウェアも一軍に含めます。使用頻度は低くても「必要なときに必ず使う服」は一軍として扱うことがポイントです。 - 二軍
気に入っているものの、着用頻度が下がっている服や、今後着るかもしれない服です。体型やライフスタイルの変化によって再び一軍に昇格する可能性があります。コレクション性の高いブランド服や、思い出として保管したい服もここに含まれます。 - 三軍
現在はほとんど着ておらず、今後も着用する可能性が低い服です。サイズやテイストが合わなくなったもの、状態的に日常使いが難しい服などが該当します。「保有するかどうかを将来的に見直す候補」と位置づけ、使用頻度・状態・今後のライフスタイルを踏まえて判断するための一時的なカテゴリーと考えましょう。
一軍・二軍・三軍の収納場所をイメージする
収納場所を増設したあとは、一軍・二軍・三軍の収納場所をイメージします。厳密に決め込む必要はありません。まずは「このあたりかな」という感覚で、ざっくりとイメージするだけで十分です。一軍は日常的に使う服のため、クローゼットやハンガーラックなど、最も出し入れしやすい場所へ、二軍は増設した収納やクローゼットの上段など、「必要なときに取り出せる場所」へ、といった感じで割り当てます。三軍は生活空間の収納には戻さず、衣装ケースや別スペースにまとめて隔離することをおすすめします。
メインクローゼットの服をすべて出し、適切な場所に収納する

一軍・二軍・三軍の考え方が整理できたら、次はメインクローゼットの中にある服を一度すべて出し、役割ごとに適切な場所へ収納する工程に入ります。クローゼットのサイズにもよりますが、一般的なマンションに備え付けられているクローゼットであれば、中身は一度すべて出してから収納することをおすすめします。
なぜなら、すべて出すことで「今どれだけの服を持っているのか」「どの服をどこに戻すべきか」が一目で分かり、判断に迷いにくくなるからです。
メインクローゼットの整理が終わったら、セカンドクローゼットなどの残りの服も、同じように一度すべて出してから収納していきます。あらかじめ収納スペースを増設しておくと、このあたりの作業もスムーズに進むはずです。
「一軍・二軍・三軍」というカテゴリーの他、吊るす服・たたむ服・下着類・季節外れの服という収納方法の視点でも分類します。一軍の中でも、ジャケット・シャツ・ワンピースなどはハンガーに掛けてメインクローゼットへ、ニットやカットソーはたたんで引き出しや収納ボックスに収めます。二軍の服は、増設した収納やクローゼットの上段など「必要なときに取り出せる場所」へ移動し、三軍の服はメインクローゼットには戻さず衣装ケースなどにまとめて隔離します。下着類は仕切り付きケースに集約し、季節外れの服は三軍とともに、別スペースへ移すことで、一軍が常に取り出しやすい状態を保てます。役割と収納方法を一致させることが、大量の服を快適に収納するための重要なステップとなります。
トランクルーム活用のすすめ
収納を増設すれば、物理的には服を収めることは可能ですが、ゆとりのある管理や、今後も服を増やしていきたい方にとっては限界があります。クローゼットに余白を残したまま快適に暮らしたい場合は、トランクルームを併用するのがおすすめです。自宅の収納を余白のある状態に保つことで、服を大切にしながら、無理のない収納環境を維持できます。
大量の服の収納には、屋内型トランクルームが適している
服を大切に保管したい方には、温度・湿度管理がされている屋内型トランクルームがおすすめです。特に、ウール・カシミヤ・シルクなどの素材や、高級ブランドの服は、保管環境によって状態が大きく左右されます。屋内型トランクルームであれば、直射日光や湿気の影響を受けにくく、温度・湿度も管理されていて、自宅クローゼットの延長として安心して使えます。
トランクルームを活用した夏服・冬服入れ替え収納のすすめ

トランクルームの活用方法として特に効果的なのが、夏服・冬服の入れ替え収納です。今シーズン着る服だけを自宅に残し、オフシーズンの服はトランクルームへ移すことで、クローゼットを常に使いやすい状態に保つことができます。
この入れ替え収納を衣替えのタイミングで繰り返しても、トランクルームのレンタル費用が増えることはありません。服を減らさずに収納を整えたい方にとって、トランクルームは「捨てずに整える」暮らしを支えてくれる、心強い選択肢です。
トランクルーム サブクロなら集荷・配送サービス付き
サブクロは、屋内に自分専用スペースを借りるタイプのトランクルームですが、便利な集荷・配送サービスが付いています。規定回数内(クローゼットタイプは月8回、ボックスタイプは月4回)であれば、集荷・配送ともに月額料金に含まれており、追加費用は一切かかりません。収納作業も、規定の研修を受けたコンシェルジュが丁寧に対応します。屋内型施設ならではの適切な温度・湿度管理と万全のセキュリティ体制のもと、24時間体制で大切なお洋服を管理。カビや湿気のリスクを抑え、ブランド服などのデリケートな衣類も安心して預けることができます。また、預けた荷物は一点ずつ撮影され、個別のアイテムはもちろん、収納スペース全体の様子もスマートフォンから確認可能です。急に着たい服が必要になった場合でも、規定回数内であればいつでも取り寄せることができます。

さらに、サブクロなら大切なお洋服を最適な状態で保管できるサービスも充実しています。
クリーニングした状態で収納できる「クリーニングオプション」

服を大切にする方にとって、きちんとクリーニングしたうえで収納できることは大きな安心ポイント。サブクロでは、預けている衣類をそのままクリーニングに出せる便利なオプションサービスをご用意しています。事前にクリーニングしておくことで、取り出した際も清潔で状態の良いまま着用でき、長期保管でも品質をしっかり保てます。
お得な「ハンガーボックス」もご用意

「トランクルームを使いたいけれど、クローゼットタイプまでは必要ない」という方には、ハンガーボックスがおすすめです。サブクロでは、お洋服の収納に特化したハンガーボックスをご用意しており、薄手の衣類であれば約20着程度まで収納可能。ハンガーにかけたまま保管できるため、シワを防ぎながらスマートに収納できます。
※ボックスタイプについては、写真撮影は行っておりません。
※ボックスタイプにはクリーニングオプションは適用されません。クリーニングが必要な場合は、お客様ご自身でご対応をお願いいたします。
月額料金が、クローゼットタイプ:6ヵ月間7,980円+1ヵ月0円、ボックスタイプ:6ヵ月間2,500円+1ヵ月0円になるお得なキャンペーンを実施中!(2026年3月31日まで)
大量の服収納方法④:服に囲まれた暮らしを目指すならリフォーム
大量の服を「なんとか収める」のではなく、服に囲まれた快適な暮らしそのものを楽しみたいと考えるなら、リフォームという選択肢も視野に入ります。収納家具の追加では対応しきれない量や動線の問題も、住まい全体を見直すことで根本的に解決できます。
特に、今後も服が増える予定がある方は、住空間と収納を一体で設計することが大きなメリットになります。暮らし方に合わせて収納を最適化することで、「服が多いから不便」ではなく、「服が多いからこそ心地よい」住まいを実現できます。
たとえば、
- ウォークインクローゼットの新設・拡張
- 一部屋を衣装部屋として活用
- 壁面収納の造作
といったリフォームを行うことで、収納量と使いやすさを同時に高めることが可能です。リフォームで収納を増やすことで日常のストレスが減り、服選びや管理がスムーズになるだけでなく、暮らし全体の満足度も向上します。
服を処分できる人は処分する
服が大好きで大量の服を保有している方は「処分」という言葉には抵抗を感じるのではないでしょうか。しかし、ここで言う処分は、単に服を捨てることを意味しているわけではありません。処分が「出来る人」とは、服を減らすこと自体を目的にする人ではなく、自分なりの基準で取捨選択ができる人のことです。「捨てなければならないから捨てる」のではなく、「今の自分に本当に必要かどうか」を冷静に判断できる状態であれば、処分は有効な選択肢のひとつになります。
大量の服の一部を「販売する」
「もう着ないけれど、状態は良い」「手放すなら、できれば価値として回収したい」
そんな服がある場合は、販売という選択肢を検討するのも賢い処分のひとつです。
フリマアプリやリユースショップを活用すれば、着用頻度が下がった服でも、必要としている人のもとへ渡すことができます。販売は、単にお金に換えることが目的ではありません。自分にとって役割を終えた服を、別の誰かの生活で再び活かすという点では、寄付と同様に「次につなぐ」行為でもあります。特に、ブランド品や状態の良い服は、納得感を持って手放しやすく、処分に対する心理的ハードルを下げてくれます。
セカンドストリート https://www.2ndstreet.jp/
大量の服の一部を「寄付する」
大量の服を持っている方にとって、「手放す=処分」と考えると、どうしても気持ちが重くなりがちです。そんなときに検討したいのが、寄付という選択肢です。寄付は、服を減らすことが目的ではなく、大切にしてきた服を次につなぐ行為。「もう自分は着ないけれど、まだ十分に着られる服」「状態が良く、誰かに役立ってほしい服」がある場合、寄付は非常に前向きな処分のし方と言えます。
・セカンドライフ https://www.ehaiki.jp/second/
・いいとこシップ https://eco-to-ship.jp/
大量の服の一部を「譲る」
「寄付するほどではないけれど、処分するのは気が引ける」そんな服がある場合は、身近な人に譲るという選択肢もあります。家族や友人だけでなく、職場の部下や後輩に譲るという方法も、実はとても価値のある選択です。サイズや好みが合いそうな相手であれば、服を通じて会話が生まれ、自然な信頼関係や絆が深まるきっかけにもなります。「あなたに似合いそうだから」「役立ててもらえたら嬉しい」というスタンスで渡すことで、押し付けにならず、相手の自尊心も大切にできます。また、譲る相手が身近な人であれば、その後も服が活用されている様子を目にする機会があり、手放した後の納得感が得られやすいというメリットもあります。
服が多い人ほど、寄付・譲る・保管といった選択肢を柔軟に使い分けることで、
無理なく、気持ちよく服の量を整えることができます。
大量の服収納方法:まとめ
大量の服を持っていると、「減らさなければならない」「捨てないと片付かない」と考えてしまいがちですが、必ずしもそれが正解とは限りません。特に、ブランド服や思い入れのある服を多く所有している方にとって、無理な断捨離は大きなストレスになってしまいます。
本記事では、服を捨てることを前提にしない収納方法として、
・先に収納場所を増設する
・一軍・二軍・三軍で役割を分ける
・トランクルームやリフォームを活用する
・販売・寄付・譲るといった柔軟な処分方法を取り入れる
といった考え方をご紹介してきました。
整理収納アドバイザーの基本的な教えとは真逆の考え方になりますが、大切なのは、「服の量を減らすこと」ではなく、今の自分の暮らしに合った形で、服を管理できているかどうか、だと思います。収納に余白があり、必要な服をすぐ取り出せて、管理に追われない状態であれば、服が多くても問題はありません。捨てる・捨てないの二択ではなく、「どう持ち続けるか」「どこに置くか」という視点を持つことで、服に囲まれた暮らしはもっと快適になります。大量の服を抱えて悩んでいる方こそ、捨てずに整える収納という選択肢を取り入れ、自分らしい心地よい暮らしを目指してみてください。