親の家を片付ける!完全ガイド 整理収納アドバイザーが解説
「帰省すると実家のモノの多さが気になる、、」そんな経験がある人は少なくありません。
親が長年暮らしてきた家には、「いつか使うかも」「高かったから」「思い出がある」といった理由で、モノがどんどん溜まりがちです。親の家を片づける際のいちばん大事なポイントは、「親の気持ちを置き去りにせず、親と相談しながら片付ける」ことです。「勝手に捨てる」のではなく、「一緒に“これからの暮らし”に合う量まで整える」イメージを持ちましょう。
この記事は、子ども世代が「親の家の片付け」を行う際に、ガイドとして使える内容になっています。片付けをスムーズに進めるための準備から、10カテゴリー別の具体的な片付け方、そして最後にモノの“次の居場所”の考え方まで、実践的に解説します。
※この記事は片付けをする気が十分な人向けに書かれています。片付け初心者の人には、後日「物が多い家の片付けどこから」をアップしますので、そちらを参考にしてください。お楽しみに!
親の家を片づけるメリット
実家の片付けは大変な作業ですが、親にも子どもにも多くのメリットがあります。ここでは、物が多い家を片付けることで得られる代表的なメリットをご紹介します。
親の家を片付けると、転倒・事故のリスクを減らせる
物であふれた家では、床に置かれた荷物や不安定な家具が原因で、つまずきや転倒事故が起こりやすくなります。特に高齢になると、ちょっとした転倒が骨折や入院につながることも珍しくありません。
通路や床を片づけ、動線を確保するだけでも、日常生活の安全性は大きく向上します。
実家の片付けは、親の命と健康を守るための大切な予防策でもあるのです。
親の家を片付けると、探し物が減り、暮らしが楽になる
物が多い家では、「どこに何があるのか分からない」状態が日常化しがちです。その結果、同じ物を何度も買ってしまったり、必要な物が見つからずストレスを感じたりします。片付けによって物の量を適正にすると、探し物の時間が減り親の暮らしがぐっと楽になります。
親の家を片付けると、防災面での安心につながる
物であふれた家は、地震や台風などの災害時に大きなリスクを抱えています。背の高い家具や積み重ねた物が倒れやすく、避難経路がふさがれてしまう可能性もあります。また、コンセント周りに物が多いと、火災の原因になることも少なくありません。
実家の片付けは、日常の安全だけでなく、「もしも」の時に親の命を守る備えとしても大きな意味があります。
親の家を片付けると、リフォームや売却などが円滑に行える
物が多い家は、リフォームや売却を検討する際に大きな障害になります。室内が物で埋まっていると、工事の打ち合わせが進めにくく、内覧時の印象も悪くなりがちです。今すぐリフォームや売却を予定していなくても、片付けておくことで、いざ必要になったときに慌てず対応できるのは大きな利点です。
親の家の片付けは、親子で向き合う大切な時間になる
実家の片付けは、単なる作業ではありません。「これはどんな思い出があるの?」「なぜ大切にしてきたの?」そんな会話を通して、親の人生や価値観を知る機会にもなります。
親の家の片付けは、親の気持ちを尊重することが大切
親の家を片づけるうえで、もっとも大切なのは「親の気持ちを尊重すること」です。実家にあるモノは、単なるモノではなく、親の人生や時間そのものでもあります。子ども世代から見ると「もう使っていない」「多すぎる」と感じるモノでも、親にとっては思い出や安心感と結びついているケースが少なくありません。
だからこそ、片付けは子ども主導で一気に進めるものではなく、親と一緒に進めるものです。そこで重要になるのが、「親の気持ちに寄り添った“優しい声掛け」です。たとえば、
「これ、思い出があるよね」「無理に捨てなくていいよ。一緒に考えよう」といった言葉を添えるだけで、親の受け取り方は大きく変わります。「優しい声掛け」というプロセスを踏むことで、親子の関係を壊すことなく、双方が納得できる形で片付けを進めることができます。
親の家を片付ける前に準備するもの

親の家の片付けは、思いつきでは絶対に出来ません。入念な準備がとても大切です。ここでは、帰省前〜当日までに用意しておきたいものを6つの視点で整理しました。
道具系(これだけでだいぶラク)
まずは、片付け作業そのものをスムーズにしてくれる道具です。
軍手 or ゴム手袋、マスク、はさみ・カッター、油性ペン(太・細 2本くらい)、付箋・ラベルシール(「保留」「思い出」「あとで価値調べる」など、すぐには判断しづらいモノに貼る)、メジャー(収納スペースのサイズ確認、家具の配置替えの際役立ちます。)
消耗品(足りないとイライラする組)
片付け中に「ゴミ袋がない!」「ガムテープが足りない!」となると、一気にテンションが下がります。消耗品は多めを意識して持っていきましょう。
- ゴミ袋(自治体指定の袋+透明袋)
可燃・不燃・資源など、自治体ルールに合う袋を複数サイズ準備。45L+小さめの2サイズがあるとベスト。
- 紐(ビニール紐 or 荷造り紐)、ガムテープ
- ウェットティッシュ・雑巾・古タオル
- 掃除機 or コロコロ・ハンディモップ
「片付けと掃除はセット」と考えておくと、空間のスッキリ感が格段に変わります。
収納・仕分けに使うもの一式
- ダンボール箱と大きめの紙袋(多めに)

できればラベル別に用意しておきます。
「よく使う」「たまに使う」「思い出」「保留(次回見る)」→どうしてもすてられないならトランクルームも検討
「譲る・売る候補」→フリマ、バザーへ売却するお手伝いもしてあげましょう。
- 中身が見えるビニール袋・ジッパー袋
コード類・細かいパーツ・思い出の小物など、「行方不明になりやすいモノ」専用。
中身が見えると、後からの確認もラクです。
- 簡易な収納ケースが1〜2個
片付けの最後に「このケースに入る分だけ残そう」など、“量の上限”を決めるために使います。
なお、新しい収納用品を最初から大量購入するのは失敗しがち。まずは家にあるダンボールやカゴを総動員して、それでも足りなかったものだけ後日買うのがおすすめです。
書類・情報系(地味に効く準備)
事前に情報を揃えておくと、判断が一気にスムーズになります。
- 自治体のゴミ出しルールの情報

粗大ゴミ、家電、資源ごみなど、捨て方が複雑なモノほどルール確認が重要です。スマホで公式サイトをブックマークしておくと便利。
- 近所のリサイクルショップ・買取店・寄付団体の情報
- 粗大ごみの出し方(申し込み方法・料金)のメモ
大きな家具・家電に手をつけるかどうかの判断材料に。「これは粗大ゴミで◯円くらいかな」と見通しを伝えられると、親も手放しやすくなります。
“調べる時間”をあらかじめ削っておくことが、当日の片付け効率アップします。
親とのコミュニケーションのための準備
「親の家の片付け」は「親との対話の時間」でもあります。言葉の選び方ひとつで、進み具合が大きく変わります。
- ざっくりした“今日の目標エリア”メモ
例)「午前:食器棚の右側2段」「午後:趣味スペースの半分」
- 声かけの方針を自分の中で決めておく
「捨てていい?」とは言わない
まず「これはどうしたい?」と聞く
「転倒・火事・衛生」など安全を理由に提案する
こうした自分用ルールをメモしておくと、感情的になりそうなときにもブレにくくなります。
- ビフォー・アフターを撮るためのスマホ
一緒に写真を見返すことで、「こんなにスッキリしたね」と達成感を共有できます。
親のペースを尊重しつつ、「一緒にやる」「責めない」「否定しない」が、「親の家(実家)の片付け」成功の鉄則です。
親の家にある荷物 10カテゴリーの具体的な片付け術

ここからは、実際の片付けを「10のカテゴリーの荷物」に分けて進めていきます。繰り返しになりますが、親の家を片づけるコツは、親の気持ちに寄り添い配慮すること、すなわち「優しい声掛け」にあります。カテゴリーごとに(よくあるモノ)(対応のコツ)(優しい声かけ)の3つに分類してまとめていますが、特に(優しい声掛け)を参考にしてもらえると嬉しいです。
衣類・バッグ類の片付け術

(よくあるモノ)
- まだ着られるスーツ・コート
- 若い頃のお気に入り服
- サイズが合わなくなった服
- 冠婚葬祭用・礼服が何着も
(対応のコツ)
- 「普段着」「よそ行き」「冠婚葬祭」に分けてから、各グループの上限を決めます。
普段着:今の体に一番ラクな服ベスト10着に絞る
よそ行き:お気に入り3着+どうしても手放せない思い出の服
冠婚葬祭:フルセット1組だけしっかり残す
(優しい声掛け)
- 「普段よく着てる“お気に入りベスト10枚”だけ、先に選んでもらってもいい?」
- 「これは最近着た?それとも、ここ数年は出番なかった感じ?」
- 「今の体にいちばんラクな服を、この引き出し1段に収まる分だけ残そうか。」
- 「礼服系は、フルセットで1組しっかり残して、ほかは予備にするか、引退させるか考えようか。」
食器・調理器具の片付け術

(よくあるモノ)
- 来客用の茶碗・湯呑みセット
- 昔の引き出物やお土産の食器
- 大量の鍋、フライパン、やかん
- 弁当箱、タッパー、水筒が山ほど
(対応のコツ)
- 「普段のレギュラー」「来客用」「思い出」に分ける
- 欠け・ヒビ・コーティング剥がれは、“安全”を理由に手放しを提案
(優しい声掛け)
- 「毎日使う“レギュラーメンバーのお皿”だけ、ここに集めてみよっか。」
- 「このお皿ちょっと欠けてるね。洗うときに手を切りそうで心配だから、これは私の判断でお役目終了にしてもいい?」
- 「来客用はこの1段に収まる分だけ残して、入りきらない分は“ありがとう箱”にしようか。」
- 「普段よく使うのをここ、一番取りやすい位置に固めたから、だいぶラクになると思うよ。」
タオル・寝具の片付け術
(よくあるモノ)
- もらいものタオルが山積み
- 古いシーツ・毛布・布団
- 来客用布団が何組もある
(対応のコツ)
- 「現役」「予備1セット」「処分候補」に分ける
- タオルは“雑巾行き”候補を決め、それでも余った分は処分
- 布団は「今後、最大で何人泊まるか」を基準に数を決める
(優しい声掛け)
- 「タオル多いね。よく使うふわふわのやつを家族分+予備少しだけ選んでもらっていい?」
- 「来客用の布団は、今後何組くらいあれば安心?その数だけ残して、あとは引退候補にしよっか。」
- 「これはもう何年も使ってない感じだね。“長い間ありがとう”って言ってさよならしよっか。」
紙類(書類・本・雑誌・新聞)の片付け術

(よくあるモノ)
- 古い保険の書類・取扱説明書
- 年賀状、手紙。ハガキ
- 新聞の山、雑誌、健康本、料理本
(対応のコツ)
- 「絶対必要(契約・年金など)」「保管したい」「見返さない」の3つに分類
- 新聞・チラシは、「◯ヶ月より前はすべて処分」という時間ルールを設定
- 取扱説明書は、現役で使っている家電のものだけに絞る
(優しい声掛け)
- 「まずは絶対に必要な書類(年金・保険・通帳関係)だけ、このファイルに集めちゃおうか。」
- 「これはもう解約済みのやつかな?そうだったら“過去書類”として、◯年より前のはまとめて処分しようか。」
- 「新聞は、◯ヶ月より前の分は全部まとめて出しちゃっていい?」
- 「レシートや明細は、“今年分だけ残してそれ以前は処分”ってルールにしたらどう?」
思い出の品・子どもの物の片付け術

(よくあるモノ)
- アルバム・写真
- 子どもの作品・通知表・賞状
- 旅行のお土産・記念品
(対応のコツ)
- 最初に「今日は捨てない。ジャンル分けだけにしよう」と宣言する
- 特に大事なものだけを“ベスト版”として残し、残りは写真を撮ってデータ化するのも選択肢
(優しい声掛け)
- 「思い出のものは、今日は捨てないで“ジャンル分けだけ”にしよっか。」
- 「これは写真箱、これは手紙箱、これは“子どものもの箱”って分けていこう。」
- 「これ懐かしいね〜。これは“特別に残したい”グループでいい?」
- 「量が多いから、特に大事なベスト10だけアルバムに入れて、残りは写真に撮って残すっていうのもアリだよ。」
贈答品・未使用ストック品の片付け術
(よくあるモノ)
- 洗剤・石鹸・シャンプー
- 食用油・お菓子・缶詰のギフトセット
- 使っていないカップ・タオルセット
(対応のコツ)
- 消耗品は「賞味期限・使用期限の近いものから使う」ルールに
- 明らかに使いきれない量は、寄付・施設・知人へのおすそ分けも検討
(優しい声掛け)
- 「この辺の洗剤やタオル、近いうちに使う分だけ残して、残りは誰かに譲るのもアリだよね。」
- 「この食用油、賞味期限が◯年で切れてるから、これは私が責任もって処分しちゃうね。」
- 「もらいものを捨てるのは気が引けるよね。だからこそ、ちゃんと使える量にして使い切ろう。」
- 「しまい込んだままより、誰かに使ってもらえたら、そのほうが贈ってくれた人も喜びそうじゃない?」
趣味・仕事の道具の片付け術

(よくあるモノ)
- ゴルフクラブ、釣り道具、手芸用品、カメラ、楽器など
- もうやっていない習い事の道具
(対応のコツ)
- 「今も使っている」「もうやっていない」で分ける
- 現役で使うセットを1〜2組だけ残し、それ以外は“ありがとう箱”へ
(優しい声掛け)
- 「今も現役で使ってる道具と、もうしばらく触ってない道具を分けてみようか。」
- 「今一番楽しい趣味ってどれ?その道具を取り出しやすい場所に優先して置こう。」
- 「またやるかもしれないって思う気持ちわかる。でも、そのときには新しい道具を買うのも楽しみだよね。」
- 「これは高かったよね。だからこそ、ちゃんと使ってくれる人に譲るのも一つの選択かも。」
電化製品・コード・部品類の片付け術

(よくあるモノ)
- 古いラジカセ、ビデオデッキ、壊れかけの家電
- 正体不明のコード、アダプタ、リモコン
(対応のコツ)
- 「今使っている機械に繋がるかどうか」を基準に残す/手放すを判断
- 正体不明のコードは「予備◯本だけ残して、残りは処分」と“数の上限”を決める
(優しい声掛け)
- 「このコード、今家で使ってる家電に繋がるやつかわかる?」
- 「この家電、最近使った?それとも“壊れてるけど置いてある組”かな?」
- 「古い家電は発火とかも怖いから、危なそうなのは私のほうで処分方法調べておくね。」
食品ストック・薬・健康食品の片付け術
(よくあるモノ)
- インスタント食品・乾物・調味料
- サプリメント・健康ドリンク・湿布・塗り薬
(対応のコツ)
- 「賞味期限が◯年より前のものは、私が責任を持って処分するね」と事前に伝える
- 薬は「今お医者さんから出ているもの」を優先し、古い薬は処分
(優しい声掛け)
- 「まずは賞味期限を見て、◯年より前のは“私が責任もって処分”ってことでいい?」
- 「せっかく買ったから、期限内のものはこれから優先的に使っていこう。」
- 「このサプリ、今も飲んでる?お医者さんからもらってる薬との兼ね合いもあるし、いったん整理しようか。」
- 「薬は“今飲んでいるもの”と“もう飲んでいないもの”に分けて、お薬手帳と一緒にしとこう。」
「価値がありそうなもの」の片付け術

(よくあるモノ)
- 記念硬貨・古銭
- 古い切手・テレホンカード
- 昔のお酒・着物など
(対応のコツ)
- まずは一か所にまとめて「あとで価値を調べる箱」を作る
- その場で「売る・捨てる」の決断を迫らず、“保留だけ”で終わらせてOK
(優しい声掛け)
- 「すぐには手放さないで、“あとで一緒に価値を調べる箱”として置いておこう。」
- 「これは誰からもらったやつ?エピソードも聞きながら、特に大事なものには付箋つけておこうか。」
- 「売るかどうかは急がなくていいから、まずは『残したいもの』『売ってもいいかも』に分けるだけにしよう。」
- 「この着物はどうする?誰かに譲りたいって気持ちがあるなら、それも含めて考えよっか。」
親の家の片付け|モノの“次の居場所”を選ぶという考え方
親の家の片付けを進めていくと、必ず出てくるのが、「使わないけれど、誰かの役に立つかもしれないもの」「手放すにはちょっと惜しい思い出の品」です。
ここで大事なのは、「捨てるか・残すか」だけで考えないこと。モノにはそれぞれに合った“次の居場所”があります。
親の家の物を売って「お金に変える」

不要な物を手放す方法のひとつが「売却」です。売る最大の利点は、処分しながら現金化できる点にあります。ただし、ブランド品や状態の良い衣類、小型の家電などは適していますが、使い込まれた物や需要の少ない物は値がつきにくい傾向があります。
親の家の物を「寄付する」
寄付は、物を通じて誰かの助けになれるという気持ちの満足感が得られる方法です。ただし、どんな物でも受け付けてもらえるわけではありません。
基本的には、清潔で再び使える状態であることや、季節や文化に適していることが求められます。また、国内向けの寄付は仕分けの基準が厳しい場合が多く、海外への寄付では送料が発生することもあるため、事前の確認が必要です。
- セカンドライフ https://www.ehaiki.jp/second/
- いいとこシップ https://eco-to-ship.jp/
親の家の物を「第三者に譲る」
不要な物は、家族や知人、地域掲示板などを活用して譲ることもできます。
ただし、状態を正直に共有しないと、後々のトラブルにつながることがあります。「無料だから問題ない」と考えず、受け取る側の事情や負担にも配慮しましょう。
親の家の物を「リサイクルする」
自治体による回収やリサイクルは、安心して利用でき、手間もかかりにくい方法です。家電についてはリサイクル法の対象かどうかを事前に確認し、衣類は回収ボックスの活用も選択肢に入れるとよいでしょう。
親の家の片付け|トランクルームに預ける
整理を進める中で、「まだ捨てられない」「残すか迷う」物が必ず出てきます。思い出の品や季節家電、来客用布団、子どもの制作物などは使用頻度が低くても収納を圧迫しやすい存在です。無理に手放そうとすると心理的な負担が大きくなり、片付けが中断してしまうこともあります。そのようなときは、日常的に使う物だけを自宅に置き、判断がつかない物は一時的にトランクルームへ預けるのが有効です。
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親の家の片付け! : まとめ
親の家の片付けで最も大切なのは、「捨てること」ではなく、親の気持ちを尊重しながら、これからの暮らしに合う量へ整えることです。判断に迷う物は無理に処分せず、「売る・譲る・寄付・保管」など次の居場所を選ぶ視点を持つことで、親子ともに納得感のある片付けが実現します。片付けをしながら、親御さんとの絆を強くすることが出来ればいいですね。